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本当に必要なモノ・コトを再定義するメディア「Less is More. 」スタート。

この度「Less is More.」というタイトルでnoteを立ち上げました。

初めての投稿は、ご挨拶とともにアカウントを立ち上げた経緯と、コンセプト・どんなことを取り上げていきたいのかをお届けします。

まずは、このアカウントを運営をしているインフォマートについて。

インフォマートとは?
416505社に導入実績がある「BtoBプラットフォーム」を運営しています。
商談・受発注・規格書・請求書・見積書・契約書・業界チャネルの7つのシステムを持ち、企業間取引の電子化により、生産性向上・時短・コスト削減とペーパーレスによるエコの実現で社会に貢献しています。

まず、タイトル「Less is More.」は、バウハウスの第三代校長だった建築家ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエの言葉から。

「余計なものはない方がいい」「より少ないことは、より豊かなこと」と訳されます。

私たちの周囲からは日夜、様々なモノ・コトが失われています。気がつかないうちに失われるモノもあれば、ダイナミックに失われるモノ・コトもあります。

特に、私たちが推進しているペーパーレスや、近年ではキャッシュレスに代表されるように、テクノロジーの進歩で、当たり前にあったモノ・コトが失われ、私たちの日常を変えることも増えてきました。

では、失われたモノ・コトって「余計なモノ・コト」なのでしょうか?そもそも「余計なモノ・コト」ってなんでしょう?
少し言い換えると、「私たちに本当に必要なモノ・コト」ってなんでしょう?

きっと、それぞれに答えは違うはずです。

例えば、電子書籍で本を楽しむ人もいれば、紙の本で読みたい人もいますよね。
モノには「便利」だけでは割り切れない様々な思考と嗜好があると思います。

だからこそ、これからの「モノ・コト」の在り方を、皆さんと一緒に考えてみるために、このアカウントを立ち上げました。
具体的に取り上げていくのは、3つ。

①すでに失われてしまった、もしくは未来に失われてしまいそうなモノ・サービス・概念について。


②失われる気配のない、もしくは失われて欲しくない
モノ・サービス・概念について。


③「モノ」のカタチが失われる/いらなくなる、技術やテクノロジーについて。

この3つを中心にノスタルジーに暮れないよう、
モノ・コトが失われることに怯えないように様々な角度に取材をして参ります。

私たちインフォマートは、1998年の創業以来、様々な企業間取引のペーパー「レス」を推進してきました。「モノ・コトを失くすこと」に関わる企業として、皆さんと一緒に、これからの社会に本当に必要なモノを再定義し、より豊かで素敵な未来を創りたいと思っています。

また、このnoteと連動して、イベントも開催します。

ぜひ、お気軽にお申し込みください。

では、「Less is More.」はじめます。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

この記事が参加している募集

自己紹介

ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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「Less is More. 」は株式会社インフォマートが運営する、グローバル化・デジタル化する世界で失われる/失いたくないモノ・サービス・概念などを幅広く取り上げ、未来を再想像するためのメディアです。https://www.infomart.co.jp/

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